2018年4月8日日曜日

4月14日14時から国会前にて、大きな抗議行動があります。
http://sogakari.com/?p=3369
朝日新聞をご覧の方は4/7朝刊にて下記の広告を目にされたことと思います。

毎日のように国会前や議員会館前、首相官邸前で抗議行動が行なわれていますが、これはそれらをまとめた最大規模のデモンストレーションとなります。

これまでのアベの悪政によって、

  • 文書ベースの近代的権力行使 崩壊
  • 三権分立 崩壊
  • 国権の最高機関としての国会 崩壊
  • 少数意見に配慮した民主的意思決定 崩壊
  • 憲法遵守した政権運営 崩壊
  • 全体の奉仕者としての公務員 崩壊
  • 教育への権力の不介入 崩壊
  • 報道機関の独立性 崩壊
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  • 実力組織の文民統制 崩壊

とこのように立憲主義・民主主義・国民主権といった憲法に規定された国のかたちが破壊され尽くしてきました。そしてその憲法が、こうした悪行を重ねてきた汚れた手でいよいよ書き換えられようとしています。
ご用とお急ぎのない方はもちろん、ある方も是非都合を付けて皆で国会前に押し寄せましょう。レームダック状態のアベ政権にとどめの一撃を加える重要なデモとなります。

2018年3月17日土曜日

若者が引っ張る抗議行動

SIELDs、未来のための公共といった若い世代が中心となった抗議行動もあります。とはいえ参加に年齢制限はありません。総がかりから引き続きの参加もあるでしょう。安倍政権を追い詰めるために正念場です。政権が最も恐れるのは世論のうねりです。

声を上げ続けましょう。

座間・九条の会 ビラ配布中です

今月、ポスティングで届けているパンフレットです。
ルールを守らず国家を私物化する安倍晋三に、憲法を弄る資格などないのです。

2018年3月14日水曜日

森友学園の疑惑を解明するために国会へ

 次々と明るみになる財務省の資料。近畿財務局の仕業と言っていたのが今や財務省の本省の指示で書き換えを行ったことがわかりました。政府は佐川氏をいけにえにして収拾するつもりのようですがそんなことはゆるせません。自殺者も出ている中で、本質をあいまいにするなど。

 国会に改ざんした資料を渡して、その資料を基に与野党とも長時間にわたって論議をしてきたことになります。

 

 国会や国民を愚弄してきたのは財務省だけではないのでしょう。これができた背景を明らかにさせましょう。国会へ国民の声を届けましょう。

 

3月14日6時半議員会館前、

15日6時半国会正門、

16日昼12時、夜6時半議員会館前、

19日6時半議員会館前

 ともに総行動実行委員会が呼びかけています。

2018年2月21日水曜日

あなたは9条改憲で、自衛隊に戦争させますか?


あなたは9条改憲で、

           自衛隊に戦争をさせますか?

 武力行使の歯止めがなくなる

 
 
 
首相は9条の12項はそのままにして自衛隊を憲法に明記と言います。すでに首相は「集団的自衛権の行使」の強行採決により、海外で戦争する自衛隊に変えました。

さらに93項に自衛隊を書きこめば12項は無効になり、「平和憲法」から「戦争を認める憲法」になります。
 
自衛隊員や国民の命をもてあそぶな

今まで「9条で制約されて武力行使できなかった」ので、自衛隊が海外で「殺し、殺される」ことはありませんでした。
9条改憲による「戦争する国」づくりは自衛隊員や国民の命を軽んじるものです。
 

憲法記念日の世論調査では、「戦後日本が海外で武力行使をしなかった理由として、75%の国民が憲法9条があったからと答えています。(共同通信)

武力からは平和はうまれない、

          今こそ生かそう憲法9条!

平和外交の先頭に

国連決議に反する北朝鮮の弾道ミサイル発射や核開発は許せません。しかし武力では何も解決しません。取り返しのつかない大惨事をまねく前に、9条をもつ日本だからこそ対話による解決の先頭に立つべきだと思いませんか。

テロも武力では根絶できない

武力は民族の対立や憎しみをうみ、テロをふやしています。戦争すれば日本もテロの対象になるでしょう。

解決の道は宗教や意見の違いをこえて対話することです。
 
戦争をしないと誓った9条は、世界の宝 
今では9条のある日本の憲法は世界が認めている宝です。


あなたは70余年続いてきた平和な国を再び戦争する国にすることに賛成ですか?


 先の戦争で300万人もの死者をだす悲惨な経験から学んだ日本人の知恵が「憲法9条」になり、戦争をしないと世界にちかったのでした。あなたの家族で犠牲者はいませんか?



 

「権力をしばる憲法」から、「あなたをしばる憲法」に


「権力をしばる憲法」から、「あなたをしばる憲法」

変えることに賛成ですか?

 

憲法は権力の横暴をおさえるためのものです。それを嫌がり時の権力者はそれを無視したり変えようとしたりしてきました。  

安倍政権も北朝鮮の脅威などを利用して、変える必要のない憲法を「緊急事態条項」などの理由をつけて国民の権利を奪い、「権力をしばる憲法」から「国民をしばる憲法」に変えようとしています。麻生副総理は「国民が気が付かないようにうまくやれ」と言いました。

今、憲法を守るべきは、「天皇、摂政、大臣、国会議員、裁判官、公務員」(憲法99条)とされていますが、自民党案ではなんと守るべきは「国民」とされているのです。

外国の脅威を持ち出して権力を強めようとするのは権力者の常です。「国民主権、平和、基本的人権」を保障している憲法を変えるねらいを見抜きましょう。

「国民の不断の努力によって自由と権利は守られる」といいます。(憲法12条)
 

2018年1月13日土曜日

来たる2018年1月29日(月)に、座間・九条の会の総会と講演会があります。
講演会は、特技の弾き語りでお馴染みの高橋 由美弁護士です。なんと会費無料!
どうぞ奮ってご参加下さい!